報告者募集:タマサート大学タイカディー研究所との共催カンファレンス

会員各位

先月予告をしましたタマサート大学タイカディー研究所と本学会が共催する国際カンファレンスにつきまして、発表者の募集を開始します。希望者は下記のフォームよりお申し込み下さい。

発表申し込みフォームhttps://forms.gle/aBf4xDFAqKqq2sjH8
申し込み期限:2026年6月19日(金)23:59
発表要旨(英語)添付したテンプレートに記入のうえ、上記期限までに学会事務局(jimuแอทthaigakkai.org、แอทを@に置き換えてください)まで別途提出して下さい。

以下、カンファレンスの概要となります。


日本におけるタイ研究の紹介と日タイの研究者交流を主な目的として、本学会と学術交流協定を結んでいるタマサート大学タイカディー研究所と、国際カンファレンス(Thai Studies through Japanese Academic Lenses(仮))を共催します。

タイ研究の国際的な拠点で発表ができる貴重な機会ですので、すでにたくさんの業績をお持ちの先生方はもちろんのこと、若手研究者、大学院生の皆さまも是非発表をご検討下さい。なお、開催方式は対面で、使用会場の収容人数に限りがあることから、聴講のみの参加は受け付けません。

日時:2026年9月10日(木)(発表希望者が多ければ翌日も開催)
 開催の日数については、7月中に発表予定者にご連絡します。
場所:タマサート大学タイカディー研究所会議室(タープラチャンキャンパス)https://tkri.tu.ac.th/contact
発表言語:タイ語を推奨するが、英語も可。日本語は不可。
 ただし、発表タイトルと要旨は英語で作成して下さい。
発表時間:1発表につき15~25分程度(発表者の人数によって調整します)
開催形式:対面
個人発表/パネル発表:どちらも受け付けます。
応募資格:日本タイ学会の会員であること。国籍は問いません。
要旨(英語)について:例年の研究大会と同様、発表希望者には事前に要旨を提出していただきます。理事会で確認のうえ加筆修正を求める場合があります。
参加登録料:無料(旅費の補助はありません)
食事について:カンファレンス開催中の食事(昼食・夕食)はタイカディー研究所に提供していただきます(無料)。2日目も開催する場合は昼食のみの提供となります。

会長 速水洋子

※本件に関する問い合わせは、学会事務局(jimuแอทthaigakkai.org、แอทを@に置き換えてください) までお願いします。

(予告)タマサート大学タイカディー研究所とのカンファレンス共催につきまして

会員各位

 昨年度の研究大会で学術交流協定を結んだタマサート大学のタイカディー研究所との国際カンファレンス共催を理事会で企画しています。日本におけるタイ研究の紹介と日タイの研究者交流が主な目的です。発表者の募集は5月中に開始する予定です、予告として下記のとおり概要をお知らせします。

 タイ研究の国際的な拠点で発表ができる貴重な機会ですので、すでにたくさんの業績をお持ちの先生方はもちろんのこと、若手研究者、大学院生の皆さまも是非発表をご検討下さい。なお、開催方式は対面で、使用会場の収容人数に限りがあることから、聴講のみの参加は現状では受け付けない予定でおります。

  • 日時:2026年9月10日(木)(発表希望者が多ければ翌日も開催)
  • 場所:タマサート大学タイカディー研究所会議室(タープラチャンキャンパス)
  • 発表言語:タイ語を推奨するが、英語も可。日本語は不可。
  • 発表時間:1発表につき15~25分程度(発表者の人数によって調整します)
  • 開催形式:対面
  • 個人発表とパネル発表のどちらも受け付けます。
  • 日本タイ学会の会員であれば、発表者の国籍は問いません。
  • 例年の研究大会と同様、発表希望者には事前に要旨を提出していただきます。
    理事会で確認のうえ、加筆修正を求める場合があります。
  • 参加登録料:無料(旅費の補助はありません)
  • カンファレンス開催中の食事(昼食・夕食)はタイカディー研究所に提供していただきます。2日目も開催する場合は昼食のみの提供となります。

会長 速水洋子

※本件に関する問い合わせは、本メールに返信するかたちで事務局までお願いします。
学会事務局:jimuแอทthaigakkai.org(メールを送る場合は、แอทを@に置き換えてください)

メーリングリストの不具合について

会員のみなさまへ

日本タイ学会では,会員向けの情報発信をメーリングリストにて行っています。
2026/2/14時点,一部の方からメーリングリストに登録済みながら,メール不着のトラブルの報告があがってきております。

現段階で,学会側で対処できる策がありません。
Webサイト上でもメーリングリストの情報を掲載していきます。

大会に関する情報など,こまめにWebサイトもご確認ください。
よろしくお願いします。

年報タイ研究第26号の投稿募集のアナウンス

会員のみなさま

以下の要領で、本誌第 26 号の投稿を募集します。

投稿希望会員は、
1.⽒名、
2.所属、
3.連絡先電⼦メールアドレス、
4.題⽬、
5.構想(800 字程度)、
6.原稿種類、
7.執筆⾔語

を記⼊のうえ、2025 年 11 ⽉ 15 ⽇締切厳守で、以下の編集委員会アドレスまで電⼦メールで申し込んでください。投稿申込内容を踏まえて改めて投稿の依頼をします。第 26 号の投稿原稿の締切⽇は 2026 年 1 ⽉ 15 ⽇です(当⽇必着厳守)。

[E-mail]editorแอทthaigakkai.orgです(メールを送る場合は、แอทを@に置き換えてください)。

(電⼦メール以外の⽅法で原稿などの提出を希望する場合は、予め編集責任者に問い合わせてください。)

投稿規定・執筆要領はこちらをご覧ください。

タイカディー研究所とのMOU (MOU with the Thai Khadi Research Institute of Thammasat University)

 日本タイ学会は、2025年7月13日に東京都立大学で開催された会員総会での承認を受け、タマサート大学タイカディー研究所とMOU(学術協定)を締結しました。

Following its approval at the general meeting held on July 13, 2025, at Tokyo Metropolitan University, the Japanese Society for Thai Studies signed an MOU with the Thai Khadi Research Institute of Thammasat University.

調印式の様子(速水会長とワサン所長)

日本学術会議法案をめぐる声明・決議への賛同

 日本政府は、日本学術会議の法人化を内容とする「日本学術会議法案」を2025年3月7日閣議決定後、国会へ提出しました。これに対して日本学術会議では、4月15・16日開催の総会において声明「次世代につなぐ日本学術会議の継続と発展に向けて~政府による日本学術会議法案の国会提出にあたって」および決議「日本学術会議法案の修正について」を採択し、法案の内容には慎重な議論とそれを反映した修正が必要であるとの意見を表明しました。声明では、日本の学術分野の研究者を代表する機関として満たすべき5つの要件を示したうえで、決議では、法案がこれら要件のうちの、特に活動面での政府からの独立、および会員選考における自主性・独立性の各要件が満たされておらず、むしろ独立性が損なわれることが強く懸念されることから、法案の修正を求める趣旨で可決されました。その後、4月18日より衆議院にて審議が開始され、同法案は、附帯決議を伴う形で5月13日に賛成多数で可決され、今は参議院の審議が行われています。
 日本タイ学会では理事会の審議に基づき、日本学術会議において可決された「声明」と「決議」を支持するとともに、引き続き、国会において慎重な審議が重ねられ、日本の学術研究を代表する機関に相応しいかたちで日本学術会議法案が修正されることを求めます。

2025年6月6日

日本タイ学会理事会

PDF版はこちら

タイデジタル到着カード(TDAC)開始(2025年5月1日より)のお知らせ

タイ学会事務局からお知らせです。
すでに報道等でご存じの方もおられると思いますが、標記の件について情報共有させていただきます。

2025年5月1日午前0時より、タイ国に入国するにあたり、非タイ国籍者は、陸路、海路、空路を問わず、オンラインでタイデジタル到着カード(TDAC)の登録が必要となります。
登録はタイ到着の3日前から(到着日含む)可能で、タイ入国時(入国審査の際)にご提示ください。
登録手続きや登録用ウェブサイトについては、以下のタイ政府観光局のお知らせをご覧ください。

2025年度研究大会報告者募集(第一報)

日本タイ学会会員のみなさま
 
2025年度の日本タイ学会研究大会は、7月12日(土)〜13日(日)に下記の会場で開催されます。

会場

場所:東京都立大学南大沢キャンパス1号館
アクセス:京王相模原線「南大沢駅」下車徒歩5分 ※新宿駅から特急で35分程度

報告申し込みについて

個別発表は1人35分(発表25分、質疑10分)、分科会(パネル)は2時間程度を予定しています。
ご希望の方はこちらのフォームからお申し込みください。なお、今年度より申込の際に報告要旨(A4版1枚程度、分科会の場合は趣旨説明)を提出していただき、報告者の選抜が必要な場合に使用させていただきます。

申込締め切り: 5月16日(金)
要旨締め切り: 6月13日(金) *申込時のものをそのまま用いても構いません



なお、託児所を利用する際には、発表者に限らず参加者の中で希望する会員に、上限1万円(2日間とも利用の場合でも)の範囲内で実費分を補助します。

研究大会についてご質問やご要望のある場合は、プログラム委員までお問い合わせください。(会員向けメーリングリストに記載しております)

ミャンマー・タイ大地震にあたっての支援

タイ学会会員の皆様

 3月28日に発生したミャンマー中北部地域を震源地とした大地震について、既に十日が過ぎて日に日に公式の犠牲者の数字も高まる一方で、空爆も続いている状況について、心を痛めつつ注視されている方も多いと思います。バンコクのビル崩落も含めタイへの影響も気になりますし、皆様の中にはミャンマーでの調査やつながりを持っていらっしゃる方も多いことと思います。

 タイ学会として何かできることがないか、という会員からの声も聞かれました。

 理事メンバーで相談し、まずは被災者に届く支援の方法を共有するために、ビルマ研究会で流されたものを含め支援先情報(あいうえお順)をお送りします。タイ学会やビルマ研究会の会員が実際に関わっておられる支援活動が中心です。少なくともたしかなことは、一刻も早く確実に届く支援が必要とされているということだと思います。

  既に送られている方もおられるでしょうし、下記以外にも多くの支援活動があることと思います。あくまでもご参考にお送りする次第です。また、タイ側に関しても、広く共有すべき支援情報をお持ちの方はぜひ共有してください。

2024年度第1回定例研究会のお知らせ

会員のみなさま

以下の日程で本年度第1回目の定例研究会を開催します。多くの方々のご参加をお待ちいたしております。
参加される方は、こちらの出欠フォームにて12月7日(土)までにお知らせください。

日時:2024年12月14日(土)15:00~18:00
場所:東京外国語大学本郷サテライトオフィス3階セミナールーム
   本郷サテライト | 組織 | 東京外国語大学

プログラム
第1報告 15:00~16:30
・「拙著『南北仏教の出会い』からみたタイの近代仏教:タマユット派を中心に」
村嶋英治 (早稲田大学名誉教授)

第2報告 16:30~18:00
・「タイの政治的対立軸の変化:投票行動分析から見えるものと見えないもの」
浅見靖仁 (法政大学)

なお、村嶋先生から以下のような伝言を承っております。

拙著『南北仏教の出会い』は早稲田リポジトリでダウンロードできますが、ご希望の方には、報告会場で印刷本(1.3Kg)を進呈します。ご希望の方は事前に村嶋英治のメール(murashimแอทtwaseda.jp)にご一報ください。

(メールを送る場合は、แอทを@に置き換えてください)