【再送+事前登録のお願い】 定例研究会、および研究史聞き取りの会(福井捷朗先生)のご案内(10月21日)

会員の皆様、

まもなく10月ですので、案内を再送します。また、資料準備や会場予約の関係で、事前登録をお願いしたく思います。こちらの出欠フォームに、10月15日(日)までに記入をお願いします。

下記より再送:

次回の定例研究会、および研究史聞き取りの会をご案内します。
コロナ禍で開催を見合わせていた研究史聞き取りの会は、実に4年ぶりになります。いずれも対面での開催になります。是非多くの方に参加して頂ければと思います。日程の確保をお願い致します。

日時:2023年10月21日(土)13:00~17:30 (二部制)
場所:京都大学東南アジア地域研究研究所・3階中会議室
   アクセス方法

プログラム
第一部:定例研究会 13:00~14:30
・「インフォーマル雇用と社会保障制度の変遷~タイ版福祉国家の特徴と限界~」
  大泉啓一郎(亜細亜大学)

(休憩:14:30~15:00)

第二部:研究史聞き取りの会 15:00-17:30
    福井捷朗先生(京都大学名誉教授、立命館アジア太平洋大学名誉教授)
    「エリアスタデイと学際にまみれて」
    司会:河野泰之(京都大学)、遠藤環(埼玉大学)

18:00- 懇親会(*10月の状況を見て、開催を見送る場合があります)

配布資料準備や懇親会会場の予約のため、出欠フォームへの予約をお願いします。

よろしくお願いします。

2024年度研究大会の日程・会場について(第一報)

会員各位

2024年度研究大会の日程・会場が下記のとおり確定しました。

詳細につきましては、来年以降、追ってご連絡致します。

 日時:2024年7月6日(土)・7日(日)
 場所:大阪公立大学杉本キャンパス全学共通教育棟(8号館)
 https://www.omu.ac.jp/about/campus/sugimoto/
 (建物番号18-1)

福岡アジア文化賞授賞式・市民フォーラムのお知らせ

学会員の皆様

福岡アジア文化賞より、本年度授賞式について下記ご案内がありましたのでお送りいたします。

尚、大賞を受賞されるトンチャイ・ウィニチャクン先生をお祝いして、有志によりご講演の会を9月20日(水)午後3時より京都大学東南アジア地域研究研究所にて開催する予定です。現在のご研究についてお話をうかがう機会になります。

【公式行事】
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第33回 授賞式
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[  日 時 ] 9月12日(火) 18:15~19:45
[  会 場 ] 福岡国際会議場 メインホール(福岡市博多区石城町2−1)
[ 申込期間 ] 7月3日(月)~8月15日(火)
[ 申込URL ] https://k-convention.net/entry/fukuokaprize2023/ja/
※アーカイブ配信は、授賞式終了後1か月間を予定しています(申込不要)

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【大賞】トンチャイ・ウィニッチャクン氏 市民フォーラム
『より良い未来のための歴史研究の旅路―大学と社会をつなぐ』
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[  日 時 ] 9月15日(金) 18:30〜20:30
[  会 場 ]アクロス福岡4F 国際会議場 (福岡市中央区天神1-1-1)
[ 申込締切 ] 8月31日(木)
[ 申込URL ] https://req.qubo.jp/life5044/form/lSyN6yGu 
※アーカイブ配信あり(要申込)
配信期間:10月2日(月)〜10月31日(火)
申込締切: 9月16日(土)

福岡アジア文化賞公式HP     https://fukuoka-prize.org/
福岡アジア文化賞公式Facebook  https://www.facebook.com/FukuokaPrize/
福岡アジア文化賞公式Twitter   https://twitter.com/fukuokaprize

2023年度会場校からのご案内(第四報)

日本タイ学会会員の皆様

2023年度の会場校より、皆様に2点お知らせがあります。

(1)大会に参加予定の方は、6月30日(金)までに必ず参加登録をお済ませください。発表者も同様です。登録フォームのご案内は、6月11日にプログラム委員(尾中会員)からメールでお手元に届いていることと思います。
こちらからも登録フォームにアクセスできます。
会場校では事前に参加者名簿を作成・提出する必要がありますので、ご協力をお願いいたします。

(2)赤木攻先生を通じて株式会社めこんから、『タイ日大辞典改訂版』(冨田竹二郎/赤木攻編)の割引販売のお知らせが届いています。7月9日(日)に会場の大東文化会館4階401の部屋に予約販売用の机を設置いたしますので、ご関心のある方は足をお運びください。なお、同じ部屋では抜刷り交換会も行われる予定です。めこん社からの案内および赤木先生からの推薦文は下記の通りです。

『タイ日大辞典改訂版』割引販売のお知らせ
『タイ日大辞典改訂版』(冨田竹二郎/赤木攻編・A5判・1632ページ・函入り)が完成しました。7月9日(日)、日本タイ学会会場の大東文化会館401号室に見本を展示します。ご購入希望の方は、備え付けの申込書にお名前とご住所・電話番号を書いて、代金を添えてお申し込みください。7月10日(月)に郵送させていただきます(国内のみ・時間指定はできません)。税込み30,800円(定価28,000円+税)を送料込み29,000円に割引販売します。
株式会社めこん

*改訂版発行にあたり、旧『タイ日大辞典』【1997年発行】に、主として次の点に改良を加えた。(赤木攻)
・「見やすさ」「引きやすさ」を大きく改善した。例えば、品詞・訳語・例文
・例語・語源・出典などの順序・表記を整理した。
・読者から指摘されていたミスを訂正した。
・定着したと思われる新しい語・表現を収録した。
・発音記号を音節ごとに分けて記した。
・付録「動植物名彙」は同定できない場合が多いので割愛した。
・冨田色の濃い解説文などは残した。

以上、会場校からのお知らせでした。

日本タイ学会2023年度研究大会についてのご連絡(第三報)

1. 研究大会の概要
 日 程: 2023年 7月8日(土)・9日(日)
 場 所: 大東文化会館
      参加費:
     【研究大会】
      会員/非会員を問わず2000円です。
      ただし、学生(院生を含む)は1000円です。
     【懇親会】
      開催いたしません。

      
2. 全体プログラムと要旨集
・研究大会の全体プログラムが確定し、要旨集が出来ました。
  リンク先のファイルをご確認ください。
  7/7の修正版を配信しております。
・会場では要旨集の配布は行いませんのでご注意ください。

3. 参加登録
・研究大会に参加予定の方は、こちらの登録フォームを利用して、6月30日(金)23:59までに参加登録をお済ませください。

4.発表者の方々へ
・発表をする方も登録が必要です。
・各会場にパソコンを設置いたします。パソコンを使用する場合でもUSBフラッシュメモリを持参するだけでかまいません。
・配布資料がある場合、各自でご用意ください。

5.抜刷交換会について
・二日目のみ、休憩室(4階401)の一角を利用して抜刷の交換会をおこないます。配布したい抜刷のある方は、各自お持ちいただき、休憩室の所定の場所に置いて下さい。ただし、余った抜刷はご自分でお持ち帰り下さい。


その他、ご不明な点がありましたら、
thai-studies-conventionแอทgooglegroups.com
もしくは
taikaiแอทthaigakkai.org
 へご連絡ください(メールを送る場合は、แอทを@に置き換えてください)。

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

日本タイ学会役員(2023年4月から2027年3月まで)

会長(1名)
速水洋子

理事(14名 50音順)
青木まき
綾部真雄
遠藤 元
遠藤 環
岡部真由美(会計)
尾中文哉
柿崎一郎
小林磨理恵
高橋正樹
丹羽孝仁
速水洋子(会長)
日向伸介(事務局)
ピヤダー・ションラウオーン
村上忠良(事務局)

監事(2名)
加納寛
津村文彦

過去の役員(1998.7-2023.3)

2023年度研究大会報告者募集(第二報)

日本タイ学会会員の皆さま

2023年度の日本タイ学会研究大会は、7月8日(土)〜9日(日)に下記の会場で開催されます。

場所:大東文化会館(東京都板橋区)
アクセス:東武東上線「東武練馬駅」(池袋駅から各駅停車で15分)下車、徒歩2分。
 ※ 板橋キャンパスではなく、駅前にある建物です。(アクセスマップを参照のこと)

現在、大会での報告者を募集しています

 個別発表は1人35分(発表25分、質疑10分)、
 分科会は2時間程度を予定しています。

個別発表やパネル(分科会)発表を希望される方は、

氏名、報告タイトル、ご所属、連絡先、メールアドレス、電話番号(分科会の場合は代表者のみ)、をこちらの受付Formsに記入してください。

 申込締め切り: 5月7日(日)
 要旨締め切り: 6月4日(日) *報告要旨はMicrosoft Word A4版1枚程度

受付を終了しました。

なお、託児所を利用する際には、発表者に限らず参加者の中で希望する会員に、上限1万円(2日間とも利用の場合でも)の範囲内で実費分を補助します。

研究大会について、ご質問やご要望のある場合は、2023年度プログラム委員宛てに、
thai-studies-conventionแอทgooglegroups.com
もしくは
taikaiแอทthaigakkai.org
 へご連絡ください(メールを送る場合は、แอทを@に置き換えてください)。

2023年度の研究大会(第一報)

日本タイ学会会員の皆様

2023年度の研究大会ですが、日程と場所が以下のように決まりましたのでお知らせいたします。

日程:2023年7月8日(土)・9日(日)

場所:大東文化会館(東武東上線池袋駅から普通電車で15分の「東武練馬駅」、徒歩2分)
 ※大学のアクセスマップはこちらです(板橋キャンパスの丸枠をご覧ください)

4月上旬から5月上旬にかけて個人発表とパネルの募集を行う予定です。詳細は決まり次第お知らせいたします。

第32回定例研究会(2023年2月18日)のご案内【要事前登録】

会員各位

先にご案内しておりました第32回定例研究会を、下記の要領で開催します。今回は対面参加(大東文化大学・大東文化会館)とオンライン参加(Zoom)のどちらかを選んでいただけますが、オンラインの場合は、当日のインターネットの状況等により視聴しづらい可能性があることにご留意下さい。

参加を希望される方は、下記のフォームより【2月12日迄に】事前登録をお願いします。オンライン参加を選ばれた方には、登録いただいたメールアドレス宛てに、研究会前日までにミーティング参加用の情報をお送りします。

・開催日時:2023年2月18日(土) 15:10~18:00
  ※対面会場は15:00~入場可。

・会場:大東文化会館(4階 K-404)
  ※大東文化会館は、東武東上線の池袋駅から各駅停車で約15分の「東武練馬駅」下車、徒歩1〜2分です。最寄駅の東武練馬駅は各駅停車以外は通過しますので、ご注意下さい。池袋方面から来る場合は、駅構内の地下道を通って逆側の改札口から出る方がわかりやすいと思います。
  ※当日の部屋は「K-404」です。駅から歩いてきて入館するとすれば、そこが2階にあたり、404は4階の部屋になります。コロナ禍ということもあり、会館内での食事は禁止となっていることにご留意下さい。

・報告タイトル(全体)
 「フィールドで“だらだら”と過ごす-ものぐさ人類学者の見たタイ北部の30年」

報告① 吉野 晃(東京学芸大学名誉教授)
 「ミエンの村における定点観測 父系合同家族から核家族へ:タイ北部におけるミエンの世帯構成の変化」

報告② 馬場 雄司(京都文教大学)
 「地域・歴史・福祉 ナーン県タイ・ルー村落との30年-自分史としての長期民族誌」

報告要旨については、こちらをご覧下さい。

・参加登録フォーム(必須):
  こちらのフォームから,ご登録下さい。
  ※2月12日(日)17:00 迄にご登録下さい。
  ※オンライン参加で登録したのに前日までに参加用の情報が届かない場合や、対面参加で登録したが都合によりオンライン参加に変更したいといった場合は、日向までご一報下さい(会員向けメールにアドレスを記載しております)。  

以上となります。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

リマインダー 『年報タイ研究』23号投稿募集(申込締切:11月15日)

日本タイ学会会員の皆さま

日本タイ学会編集委員会から、再度『年報タイ研究』23号投稿募集のリマインダーを送ります。
申し込み締め切りは11月15日(火)です。

投稿にあたっては、添付の新しい投稿規定・執筆要領を必ずご覧ください。
原稿投稿締切2023年1月15日です。

投稿希望会員は、次の7項目を記入の上、《2022年11月15日締切厳守》で、下記編集委員会のメールアドレスまで連絡してください。

1.氏名
2.所属
3.連絡先(電子メールアドレス)
4.題目
5.構想(800字程度)
6.原稿種類(論文・研究ノート等)
7.執筆言語(日本語/英語)

編集委員会メールアドレス
editorแอทthaigakkai.orgです(メールを送る場合は、แอทを@に置き換えてください)

申込内容の結果を踏まえて、編集委員会から改めて投稿の依頼をします。