遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウムのお知らせ

みなさま

以下のような遠隔授業に関するシンポジウムのお知らせが来ましたので転記いたします。


第9回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム

開催日時 令和2年5月29日(金) 10時30分~

主催 国立情報学研究所 大学の情報環境のあり方検討会

趣旨

 文部科学省高等局より、令和2年3月24日付け「令和2年度における大学等の授業の開始等に

ついて(通知)」を受け、第1回シンポジウム(3/26)を開催し、それ以降毎週本シンポジウムを開

催してまいりました。

 想定外の状況の国難の中で、遠隔授業等の準備状況に関する情報を出来る限り多くの大学間で

共有すること目的に、本サイバーシンポジウムを開催しております。

毎回、文科省より直接概況をご説明を頂いております。

 今回は緊急事態宣言後の対応についてのご講演を中心に、データダイエット、学生からの声、

大学や中学高校の遠隔教育等の事例照会など種々のご講演を頂きます。

 本シンポジウムが全ての解を提示するものではない点をご理解下さい。本シンポジウムは

現状の課題を早急に共有することが重要と考える次第です。

 直前でのご連絡を何卒ご寛恕ください。プログラムに変更が生じることもございます。

 何分、急ごしらえですので、不行き届きの点はご寛恕のほどお願い申し上げます。

 下記よりお申込みをお願い致します。又質問はチャットでお受けし口頭で回答する予定です。

◆◇現在までの講演はビデオとしてシンポジウムウェブサイトにて公開しております◇◆

https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/

<プログラム>

10:30-10:33(3分)

 1. 「はじめに」 

     喜連川 優 国立情報学研究所長

10:33-10:36(3分)

 2. 「文科省ご挨拶」

10:36-10:49(13分)

 3. 「遠隔授業の推進に関する文部科学省の取組状況(進捗)~事務連絡通知(5/15)、Q&A更新(5/22)、2次補正予算編成を中心に~」

     西山 崇志 文部科学省高等教育局専門教育課企画官

10:49-10:59(10分)

★データダイェットの定量的効果測定★

 4. 「オンライン授業において Zoom の通信量を抑えるには」

     吉田  塁 東京大学 大学総合教育研究センター 特任講師

10:59-11:09(10分)

★学生の声から見るニューノーマル★

 5. 「学生から見たオンライン授業」

     武居 悠菜 東京大学教養学部2年/東大UmeeT編集部

★遠隔講義支援★

11:09-11:21(12分)

  6. 「TAによる自大学・他機関の遠隔講義支援(仮)」

          講演者調整中

11:21-11:33(12分)

★図書館再開★

 7. 「東北大学附属図書館の取組(仮)」

     小陳左和子 東北大学附属図書館事務部長  

11:33-11:45(12分)

★教育データ★

  8. 「オンライン授業におけるデータ利活用の重要性(仮)」

     美濃 導彦 京都大学名誉教授・ 理化学研究所理事

11:45-11:55(10分)

★大学事例1★

 9.「「大学教育の質保証」に向けた遠隔授業・卒論指導・キャリア支援」

     岡 多枝子 人間環境大学松山看護学部教授

     三並めぐる 人間環境大学松山看護学部教授 他

11:55-12:05(10分)

★大学事例2★

 10.「『無理をしない』遠隔授業における課題学習」

     戸村 多郎 関西医療大学保健医療学部はり灸・スポーツトレーナー学科准教授      

★落語★(心療内科学会、吉本興業)

12:05-12:10(5分)

 11.「落語」

★教職員向け★

12:10-12:20(10分)

  12  「今できることからはじめる 教職員向けオンライン研修」

         津奈木考嗣 宮崎県教育委員会教育政策課企画・調整担当指導主事

     中山  隆 一般財団法人こゆ地域づくり推進機構教育イノベーション推進専門官

★高等学校★

12:20-12:30(10分)

  12  「公立の普通科高校による遠隔授業の取組とその成果と課題」

         春日井 優 埼玉県立川越南高等学校教諭

★中学校★

12:30-12:40(10分)

 13.「公立中学校における教育データを利活用したオンライン授業の取組(仮)」 

     宮部  剛 京都市立西京高等学校附属中学校教諭

12:40-12:42(2分)

 14.「おわりに」

         喜連川 優 国立情報学研究所長

<参加申し込み先>

https://reg.nii.ac.jp/m?f=570

 ※参加申し込み頂けますとWeb会議システムへの接続先情報等をお送り致します。

<本件に関する問い合わせ先>

  国立情報学研究所 学術基盤推進部 学術基盤課

  plan@nii.ac.jp

日本タイ学会2020年度研究大会について

みなさま

今年度の研究大会は7月11日(土)~12日(日)に愛知大学で開催することに決めておりましたが、新型コロナウィルス感染拡大の状況で予定通りの開催が難しくなりました。このため、今年度につきましては時期をずらして、以下の日程でオンライン開催することになりました。

日時:10月10日(土)(1日のみ開催)
開催方法:オンライン(ズーム(Zoom)使用の予定)

詳細につきましては7月上旬にお知らせします。自由発表の応募につきましても7月上旬~8月上旬に行う予定です。

日本熱帯生態学会第30回(JASTE30)延期のお知らせ

みなさま

連携学会の日本熱帯生態学会より、以下のように第30回大会の延期のお知らせが参りました。

—–JASTE30広島大会延期のお知らせ—–
新型コロナウイルス感染拡大の現状を鑑み、誠に残念ではありますがJASTE30広島大会は2020年6月12日~14日の開催を取りやめ、2021年6月に1年延期することを決定しました。予定しておりました一般講演セッション、公開シンポジウム、吉良賞授賞式・受賞講演、懇親会およびサテライトイベント(「子育てとフィールドワークに関するサロン,ポスター展示」、「中高生向け熱帯研究紹介イベント」、「ミャンマーNTFPワークショップ」)などは来年の開催を考えております。また、評議員会や総会の開催方法は別途大会HPや学会HPなどでご連絡いたします。来年広島で皆様にお目にかかれますことを心よりお待ち申し上げております。

なお、今年度のタイ学会の研究大会(7月11~12日、愛知大学)につきましても、現在延期の方向で検討中です。決まり次第ご連絡いたしますのでしばらくお待ちください。

第30回定例研究会(5月23日)延期のお知らせ

会員各位

5月23日(土)に大阪大学で開催を予定しておりました第30回定例研究会につきまして、新型コロナウイルスの感染拡大による現在の状況をふまえて理事会で検討した結果、残念ながら延期とすることに決定致しました。

発表を予定されていた泉会員と佐治会員には、秋季(10~11月頃)に関西地区でご発表いただく予定です。今年度の定例研究会は関西で2回開催を予定しておりましたが、今回の延期のため秋の1回のみとなります。

ただし、今後の状況がどうなるのかは全く分かりませんので、秋の回、さらに来年2月に関東で予定していた回も、再延期など様々な変更の可能性があることをご留意いただければと思います。

以上の件につきまして、ご確認のほど、よろしくお願い致します。

2020年度のタイ学会定例研究会につきまして(一部予定変更有)

会員各位

2020年度の定例研究会開催予定につきまして、下記のとおりご連絡差し上げます。

例年は関東で2回、関西で1回開催しておりましたが、来年度は担当者の都合により、1回目(5月23日)も関西でおこなうことになりましたのでご注意下さい。

● 第30回定例研究会
 日程:2020年5月23日(土)午後
 場所:大阪大学
 報告者① 泉 向日葵(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研
      究科・博士課程)
 報告者② 佐治 史(公益財団法人リバーフロント研究所・研究員)

 ※泉会員には2019年総選挙のバンコク選挙区について、佐治会員には水上マーケットから捉え直すタイ村落社会の共同性についてご報告いただく予定です。詳細は4月以降に改めてご案内します。 多くの皆さまのご参加をお待ちしております。  

● 第31回定例研究会
 日程:2020年10~11月頃
 場所:関西(詳細未定)
 報告者:2人分の報告枠があります。報告希望者は末尾のメールアド
     レスまでご連絡下さい。

連絡先:日向伸介(hinata.shinsukeแอทgmail.com)
(メールを送る場合は、แอทを@に置き換えてください)

第29回定例研究会のご案内(第二報)

みなさま
今週末の定例研究会は実施する予定でおります。
そうではありますが、現在ウィルス等の感染が問題になっております。体調の優れない方や不安な方はご参加をお見送りください。


=== 第29回定例研究会 ===
日時:2020年2月22日(土)14:00~18:00
開催場所:国士舘大学世田谷キャンパス6号館1階6104教室

話題提供者(敬称略)

第1報告者:大石友子(広島大学大学院 国際協力研究科 博士課程後期)
「タイ・スリン県の“ゾウの村”におけるエレファントショーに関する一考察:クアイのゾウ使いとゾウの関係性に注目して」

第2報告者:内住哲生(首都大学東京、人文科学研究科・博士前期課程二年)
「タイ北部リスの舞踊の変容と継承:2003年の麻薬に対する戦争を契機として」

参加人数が少ないことが予想されます。ご関心のある方は、ぜひご参加ください。

第29回定例研究会のご案内(第一報)

会員各位

掲題につきまして、案内をお送りします。
奮ってご参加ください。

以下、開催場所と日時、発表内容についてご確認ください。

開催場所:国士舘大学世田谷キャンパス6号館1階6104教室https://www.kokushikan.ac.jp/access/setagaya/
https://www.kokushikan.ac.jp/information/campus/setagaya.html

最寄り駅は小田急線梅ヶ丘駅です。
世田谷線松陰神社前駅からも徒歩圏内です。

日時:2020年2月22日(土)14:00~18:00頃

話題提供者(敬称略)
第1報告者:大石友子(広島大学大学院 国際協力研究科 博士課程後期)
「タイ・スリン県の“ゾウの村”におけるエレファントショーに関する一考察:クアイのゾウ使いとゾウの関係性に注目して」

第2報告者:内住哲生(首都大学東京、人文科学研究科・博士前期課程二年)
「タイ北部リスの舞踊の変容と継承:2003年の麻薬に対する戦争を契機として」

発表要旨につきましては、こちらをご覧ください。
資料の準備等ありますので、参加予定の方は事前に、
鈴木(moken.yukiแอทgmail.com)までご連絡いただけると幸いです。
(メールを送る場合は、แอทを@に置き換えてください)

終了後には懇親会も予定しております。こちらもぜひご参加ください。
皆様のご参加をお待ちしております。

『年報タイ研究』投稿募集のお知らせ(投稿申込締切12月15日)

『年報タイ研究』編集委員会からのお知らせです。

以下の要領で、本誌第20号の投稿を募集します。
投稿希望会員は、次の6項目を記入の上、《2019年12月15日締切厳守》で、下記編集責任者の電子メールアドレスまで連絡してください。

1.氏名
2.所属
3.連絡先住所・電話番号・電子メールアドレス
4.投稿題目
5.構想(800字程度)
6.投稿種類

編集責任者メールアドレス
editorแอทthaigakkai.org
(メールを送る場合は、แอทを@に置き換えてください)

投稿規定は、第19号の表紙裏、もしくは学会HPの「年報タイ研究 最新号投稿規定」をご覧ください。
申込内容の結果を踏まえて、編集委員会から改めて投稿の依頼をします。
第20号の投稿原稿の締切日は《2020年2月15日》です(当日必着厳守)。

皆さまからの積極的な投稿をお待ちしております。

第28回定例研究会および赤木先生研究史聞き取りの会について(第二報)

会員各位

先にご案内しておりました第28回定例研究会および赤木先生の研究史聞き取りの会につきまして、3点事務連絡がございます。参加を予定されている方は必ずご確認下さい。

1. 配布資料の準備と懇親会会場の予約のため、参加を予定されている方は
 下記のリンク先より【11月1日(金)】までに事前登録をお願いします。
 登録フォーム:https://forms.gle/qZCv97BtW16A9K7h9
 ※11月2日以降に変更が生じた場合やその他ご質問等がある場合は、
  日向(hinata.shinsukeแอทgmail.com)まで直接ご連絡下さい(メールを送る場合は、แอทを@に置き換えてください)。

2. 定例研究会の報告要旨を本メールに添付しましたので、ご確認下さい。

3. 昼食につきまして、当日は最寄りの学食が開いています。また、会場で
 の飲食も可能です。

-日時・場所-

日時:2019年11月9日(土)10:00-17:30(9:30開場)
場所:大阪大学豊中キャンパス
   全学教育推進機構スチューデントコモンズ(総合棟Ⅰ)2階セミナー室B
   アクセス方法: https://www.celas.osaka-u.ac.jp/facilities/
当日連絡先:日向携帯(会員向けメーリングリスト参照のこと、当日のみ連絡可)

-プログラムー

第一部:定例研究会
 ●10:00-11:30 報告①
  報告者: 西直美(同志社大学・特別任用助手)
  報告タイトル:「タイ深南部におけるイスラーム改革運動と“サラフィー主義”の台頭に関する一考察」

 ●11:30-12:00 北タイ音楽演奏会
  出演:ドゥリニャ・ラーンナー
    ( ティティポン・カンティーウォン、馬場雄司、岡田美代子、岡田茂、矢嶋ルツ)

(12:00-13:00 昼食・休憩)

 ●13:00-14:30 報告②
  報告者:岡野英之(近畿大学総合社会学部・特任講師)
  報告タイトル:「タイに寄り添うナショナリズム-シャン人移民と武装勢力RCSS/SSA/」

第二部:赤木攻先生(大阪外国語大学名誉教授)研究史聞き取りの会
 ●15:00-17:30「タイ研究に携わり50年-日本タイ学会「タイ研究聞き取り」-」
  司会:村上忠良(大阪大学)、遠藤環(埼玉大学)

18:00- 阪急「石橋阪大前」駅周辺にて懇親会