定例研究会の報告者募集

みなさま

今年度の第1回定例研究会は予定通り10月18日(土)に終了しました。
次の第2回につきましては、2026年2月14日(土)15:00~18:00に東京周辺で行う予定です。

今回も定例研究会を単独で実施しますので、2人の報告者を募集します。
発表時間、討論時間はそれぞれ45分程度と、研究大会よりもはるかに長い時間で発表と討論をすることができます。
また、遠方から来る学生会員の報告者には交通費が支給されます。

報告を希望される方は、定例研究会の担当者までご連絡ください(会員メーリングリストに記載しております)。

先着順に報告者を決めますので、ご希望の方はお早めにご連絡ください。
皆様のご応募をお待ちしております。

2025年度第1回定例研究会のお知らせ

以下の日程で本年度第1回目の定例研究会を開催します。

日時:2025年10月18日(土)15:00~18:00
場所:大阪大学 箕面キャンパス 外国学研究棟6階 628+629講義室(対面のみ)
交通:北大阪急行(御堂筋線)「箕面船場阪大前」駅徒歩3分(アクセス方法については別途連絡があります)

   

プログラム
第1報告 15:00~16:30
 ・「タイにおける近代火葬炉の導入と社会的平等の創出」(仮)
Chatri Prakitnonthakan(シンラパコーン大学)、日向伸介(大阪大学)

第2報告 16:30~18:00
・「タイの大学日本語教育におけるコーオプ教育とPBLの融合:実習先選択とプロジェクト活動の傾向」(仮)
Seksan Chantarachamnong(ラーチャモンコン工科大学ラッタナコーシン校) 

※一部の補助的な説明を除き、両報告とも使用言語はタイ語となります。通訳はありません。
※本研究会は、日本タイ学会と大阪大学外国語学部タイ語専攻の共同主催として実施します。

大阪大学箕面キャンパスまでのアクセスにつきまして、下記をご参照下さい。
https://www.sfs.osaka-u.ac.jp/access.html

年報タイ研究第26号の投稿募集のアナウンス

会員のみなさま

以下の要領で、本誌第 26 号の投稿を募集します。

投稿希望会員は、
1.⽒名、
2.所属、
3.連絡先電⼦メールアドレス、
4.題⽬、
5.構想(800 字程度)、
6.原稿種類、
7.執筆⾔語

を記⼊のうえ、2025 年 11 ⽉ 15 ⽇締切厳守で、以下の編集委員会アドレスまで電⼦メールで申し込んでください。投稿申込内容を踏まえて改めて投稿の依頼をします。第 26 号の投稿原稿の締切⽇は 2026 年 1 ⽉ 15 ⽇です(当⽇必着厳守)。

[E-mail]editorแอทthaigakkai.orgです(メールを送る場合は、แอทを@に置き換えてください)。

(電⼦メール以外の⽅法で原稿などの提出を希望する場合は、予め編集責任者に問い合わせてください。)

投稿規定・執筆要領はこちらをご覧ください。

タイカディー研究所とのMOU (MOU with the Thai Khadi Research Institute of Thammasat University)

 日本タイ学会は、2025年7月13日に東京都立大学で開催された会員総会での承認を受け、タマサート大学タイカディー研究所とMOU(学術協定)を締結しました。

Following its approval at the general meeting held on July 13, 2025, at Tokyo Metropolitan University, the Japanese Society for Thai Studies signed an MOU with the Thai Khadi Research Institute of Thammasat University.

調印式の様子(速水会長とワサン所長)

2025年度研究大会会場校からのお知らせ

日本タイ学会員各位

すでにご案内の通り、2025年度研究大会を7月12日(土)・13日(日)に、東京都立大学南大沢キャンパス(八王子市)で開催いたします。

あらためて、交通手段・キャンパスに関する案内をさせていただくとともに、当日ご注意いただきたい点について大会開催校としてご案内申し上げます。

南大沢キャンパスまでの交通手段は、大学のHPをご覧いただければ幸いです。新宿方面から来られる方は、京王相模原線の南大沢行の特急(35分-40分)もしくはライナー(30分)にお乗りいただくのが最短です。なお、京王線と京王相模原線は調布駅で分岐しますので、誤って京王八王子方面の電車に乗らないようご注意ください。横浜方面から来られる方は、JR横浜線の橋本駅から京王相模原線にお乗り換えください。橋本駅から南大沢駅までは2駅です。

キャンパスマップはこちらです。

南大沢駅から大学正門までは徒歩で3~5分で、今回会場として用いる1号館(キャンパスマップ①)は大学正門のすぐ右脇に位置しています。また、12日(土)の懇親会は大学生協(キャンパスマップ⑮)で行われます。

その他、以下の諸点をお読みのうえ、もしご不明の点等ございましたら、大会実行委員会までご連絡ください。

●発表レジュメ(資料)について

共通論題、個別報告でレジュメを配布される方は、各自でご用意ください。各会場の入り口前もしくは会場内後方にレジュメを置くための机を設置します。大会事務局ではコピーのサービスなどは出来かねますので、あらかじめご了承ください。

●Wi-Fiについて

1号館で使用可能なWi-FiのIDとPWを各会場に掲示します。また、eduroamサービスもご利用いただけます。

●名札について

名札ホルダーを受け付け時にお受け取り下さい。ただし、事前にお名前を印刷した名札は用意いたしませんので、ご自身の名刺を入れていただくか、白い名刺サイズのカード(事務局で用意)にマジック等(同じく事務局で用意)でお名前をご記入ください。なお、名札ホルダーは学会の共有資産で、次年度以降も引き続き使っていくものですので、会場を後にされる場合には返却をお願いいたします(名札回収箱を用意して目立つところに設置いたします)。

●学会費の支払い及び学会誌(『年報タイ研究』)の受け取りについて

例年同様、受付において学会費のお支払いを受け付けております。また、『年報タイ研究』の最新刊が上梓されましたので、同じく受付で学会員に配布いたします。

●抜き刷り交換

1号館1階の103教室を抜き刷り交換所(書籍販売ブース設置場所・談話室を兼ねます)として開放いたしますので、適宜ご利用ください。また、抜き刷りを置かれた方は必ず、残部をお持ち帰りください。もしお持ち帰りになるのを忘れた場合には事務局で一定期間保管いたしますが、特にご連絡がなければ廃棄いたしますのでご了解ください。

●談話室

1号館1階の102教室および103教室を談話室として開放いたします。ただし、102教室については、2日目お昼の時間帯は理事会会場として使う予定ですので、その間だけご利用いただけません。あらかじめご了解ください。また、103教室も同じく談話室としてお使いいただけますが、抜き刷り交換所、書籍販売ブース設置場所を兼ねていますので、いささか手狭であるかもしれません。

●昼食、喫煙、ゴミのお持ち帰りについて

<昼食>

キャンパス内には、土曜日・日曜日に営業しているレストラン等はありません。生協食堂も営業しておりません。ただし、会場からさほど遠くない南大沢駅前には多くの飲食店、ファストフード店、カフェ、コンビニ等がありますので適宜ご利用ください。飲料の自動販売機は大会受付脇に2か所設置してありますが、売り切れになる可能性もありますので、あらかじめご準備いただくことを推奨いたします。

<喫煙>

キャンパス内は全面禁煙ですが、指定喫煙場所が会場である1号館近くにも3カ所(下記マップ参照)あります。指定喫煙場所以外での喫煙は固く禁止されていますので、ご協力の程お願い申し上げます。

<ゴミのお持ち帰りについて>

大会受付脇にゴミ箱が2箇所設置されていますが、ペットボトル以外のゴミについてはお持ち帰りいただくようご協力ください。

●懇親会について

懇親会会場は1号館から徒歩2分程の場所にある大学生協食堂です。案内用の立て看板を設置するほか、誘導もいたしますが、あらかじめキャンパスマップ(⑮)で場所をご確認ください。当日参加も可能ですので、受付の際にお申し出ください(懇親会会場前でもごく短時間参加費受付デスクを設置します)。すでにお申し込みをされている方については、懇親会費を受付でお支払いいただければ幸いです。

●八王子MICEによる支援について

今回の研究大会開催にあたっては、公益社団法人八王子観光コンベンション協会 (MICE推進課)からグッズの無償支援を受けています。受付時にコンベンションバッグおよびクリアフォルダと併せて八王子市のパンフレットをお渡しするので、お受け取りいただけると幸いです。なお、これらのグッズは参加費とは一切無関係です。参加人数によっては、全員にグッズをお渡しできない場合もあるかもしれません。その点、ご承知おきください。

その他、何かご不明の点がありましたら、大会実行委員長まで直接ご連絡ください。メールアドレスは、ayabemแอทtmu.ac.jpです(แอทを@に置き換えてください)。

当日、皆さんにお目にかかれるのを楽しみにしております。
猛暑が予想されますので、暑さ対策についても十分にご留意ください。

2025年7月5日
2025年度大会実行委員会
綾部真雄、中井仙丈、小川絵美子、内住哲生、柿倉圭吾、工藤須弥

2025年度研究大会のご案内

みなさま

すでにご案内しておりますように、今年度の日本タイ学会研究大会を以下の日程で開催いたします。

日時:2025年7月12日(土)12:50~7月13日(日)16:10
場所:東京都立大学南大沢キャンパス1号館
アクセス:京王相模原線「南大沢駅」下車徒歩5分

参加費:一般2,000円、学生(院生含む)1,000円
懇親会費(大学生協食堂):一般4,000円、学生(院生含む)2,000円
(以上会員/非会員とも同額です)

プログラムと報告要旨はこちらです。
プログラム
報告要旨

参加をご希望の方は以下の参加登録フォームより6月30日(月)までにお申し込みください。
発表者、コメンテーターの方も忘れずにご登録ください。https://forms.gle/qAHoHDPL4W7raFmn7

なお、会員の方につきましては、発表の有無に関わらず大会参加に際して託児サービス利用の際の補助(上限1万円)を申し込むことが可能です。
ご希望の方は参加登録フォームよりお知らせください。大会終了後に領収書を提出していただき、後日ご指定の口座に振り込む形となります。

ご不明な点がありましたらプログラム委員までお問い合わせください。(メーリングリストをご参照ください)

日本学術会議法案をめぐる声明・決議への賛同

 日本政府は、日本学術会議の法人化を内容とする「日本学術会議法案」を2025年3月7日閣議決定後、国会へ提出しました。これに対して日本学術会議では、4月15・16日開催の総会において声明「次世代につなぐ日本学術会議の継続と発展に向けて~政府による日本学術会議法案の国会提出にあたって」および決議「日本学術会議法案の修正について」を採択し、法案の内容には慎重な議論とそれを反映した修正が必要であるとの意見を表明しました。声明では、日本の学術分野の研究者を代表する機関として満たすべき5つの要件を示したうえで、決議では、法案がこれら要件のうちの、特に活動面での政府からの独立、および会員選考における自主性・独立性の各要件が満たされておらず、むしろ独立性が損なわれることが強く懸念されることから、法案の修正を求める趣旨で可決されました。その後、4月18日より衆議院にて審議が開始され、同法案は、附帯決議を伴う形で5月13日に賛成多数で可決され、今は参議院の審議が行われています。
 日本タイ学会では理事会の審議に基づき、日本学術会議において可決された「声明」と「決議」を支持するとともに、引き続き、国会において慎重な審議が重ねられ、日本の学術研究を代表する機関に相応しいかたちで日本学術会議法案が修正されることを求めます。

2025年6月6日

日本タイ学会理事会

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タイデジタル到着カード(TDAC)開始(2025年5月1日より)のお知らせ

タイ学会事務局からお知らせです。
すでに報道等でご存じの方もおられると思いますが、標記の件について情報共有させていただきます。

2025年5月1日午前0時より、タイ国に入国するにあたり、非タイ国籍者は、陸路、海路、空路を問わず、オンラインでタイデジタル到着カード(TDAC)の登録が必要となります。
登録はタイ到着の3日前から(到着日含む)可能で、タイ入国時(入国審査の際)にご提示ください。
登録手続きや登録用ウェブサイトについては、以下のタイ政府観光局のお知らせをご覧ください。

2025年度研究大会報告者募集(第一報)

日本タイ学会会員のみなさま
 
2025年度の日本タイ学会研究大会は、7月12日(土)〜13日(日)に下記の会場で開催されます。

会場

場所:東京都立大学南大沢キャンパス1号館
アクセス:京王相模原線「南大沢駅」下車徒歩5分 ※新宿駅から特急で35分程度

報告申し込みについて

個別発表は1人35分(発表25分、質疑10分)、分科会(パネル)は2時間程度を予定しています。
ご希望の方はこちらのフォームからお申し込みください。なお、今年度より申込の際に報告要旨(A4版1枚程度、分科会の場合は趣旨説明)を提出していただき、報告者の選抜が必要な場合に使用させていただきます。

申込締め切り: 5月16日(金)
要旨締め切り: 6月13日(金) *申込時のものをそのまま用いても構いません



なお、託児所を利用する際には、発表者に限らず参加者の中で希望する会員に、上限1万円(2日間とも利用の場合でも)の範囲内で実費分を補助します。

研究大会についてご質問やご要望のある場合は、プログラム委員までお問い合わせください。(会員向けメーリングリストに記載しております)

ミャンマー・タイ大地震にあたっての支援

タイ学会会員の皆様

 3月28日に発生したミャンマー中北部地域を震源地とした大地震について、既に十日が過ぎて日に日に公式の犠牲者の数字も高まる一方で、空爆も続いている状況について、心を痛めつつ注視されている方も多いと思います。バンコクのビル崩落も含めタイへの影響も気になりますし、皆様の中にはミャンマーでの調査やつながりを持っていらっしゃる方も多いことと思います。

 タイ学会として何かできることがないか、という会員からの声も聞かれました。

 理事メンバーで相談し、まずは被災者に届く支援の方法を共有するために、ビルマ研究会で流されたものを含め支援先情報(あいうえお順)をお送りします。タイ学会やビルマ研究会の会員が実際に関わっておられる支援活動が中心です。少なくともたしかなことは、一刻も早く確実に届く支援が必要とされているということだと思います。

  既に送られている方もおられるでしょうし、下記以外にも多くの支援活動があることと思います。あくまでもご参考にお送りする次第です。また、タイ側に関しても、広く共有すべき支援情報をお持ちの方はぜひ共有してください。